2008年06月17日

宮崎死刑囚ら3人,刑執行


連続幼女誘拐殺人 宮崎死刑囚の死刑執行 他の2死刑囚も(毎日新聞)
<連続幼女誘拐殺人>最後まで反省や謝罪の言葉聞かれず…(毎日新聞)
「慎重にも慎重な検討を加えた」死刑執行に鳩山法相(読売新聞)
<連続幼女誘拐殺人>元取調官は「思い複雑」(毎日新聞)
「再審請求準備,事情熟知して死刑執行」 宮崎死刑囚弁護人が抗議コメント(産経新聞)
手記で「絞首刑は残虐」=薬使用を訴え−宮崎死刑囚(時事通信)
<連続幼女誘拐殺人>20年たっても癒やされぬ遺族(毎日新聞)
「執行増は異常」「抑止力ない」=法相あてに抗議書−死刑廃止議連(時事通信)

日本のように公開処刑をとらない以上,犯罪抑止力はないといえるでしょう。一方で,誤判のおそれがないといえない以上,無辜による死刑はないとはいません。難しい問題です。

これから裁判員制度において凶悪事件がどの様に手続きにのって処刑されるのか,なんか怖い気がしますね。

posted by まったりな。 at 18:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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