2008年07月02日

モンゴル総選挙めぐり暴動,5人死亡


モンゴルの選挙抗議デモ,日本人男性が投石でけが(読売新聞)
野党支持者が暴徒化,邦人1人負傷=選挙の「不正」訴え−モンゴル(時事通信)
モンゴル騒乱で4人死亡=非常事態宣言下,480人拘束(時事通信)
<モンゴル暴動>首都に非常事態宣言 4人死亡400人負傷(毎日新聞)
モンゴルで非常事態宣言,総選挙めぐる暴動で(ロイター)
モンゴル法務・内務省は首都ウランバートルで発生した暴動で5人が死亡,329人(うち民間人は221人)が負傷したと発表しています。

与党・人民革命党本部前で負傷した日本人男性はフジテレビのウランバートル通信員で,後頭部を頭蓋(ずがい)骨骨折する重傷でモンゴル航空機で日本へ移送された。

モンゴル国民大会議(国会)総選挙をめぐる野党支持者の暴動に対して,エンフバヤル大統領は2日午前0時(日本時間同1時)からウランバートルに4日間の非常事態を宣言。治安部隊に武力鎮圧を許可しています。

選挙に負けたからって暴動を起こしていたら大変ですね。ホントに開票において不正が行われたのでしょうか。日本のように民主主義が根付いていないのかもしれませんね。選挙を経た以上,党派を超えて国益を追求していくのが重要です。

posted by まったりな。 at 18:50 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102012060
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック