2008年09月19日

金融機関の不良債権処理を協議


アメリカ財務省とFRB(連邦準備制度理事会)と議会の幹部らが緊急会合を開き,金融機関が抱える不良資産を処理するための「包括的措置」を協議したそうです。会合にはポールソン財務長官,バーナンキFRB議長,上下院の民主・共和両党の代表が出席しています。

国家的な危機や国家自体の在り方について問題が生じたときに一致団結できるところがアメリカの強さなのでしょう。しかし,金融危機処理の反面教師とされている日本は情けない感じですね。

posted by まったりな。 at 12:20 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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