2008年11月25日

米国の19歳男性,ウェブカメラの前で自殺


米国フロリダ(Florida)州在住の少年が亡くなったのは薬物[アヘン剤と,鬱状態や不眠に対して処方されるベンゾジアゼピン]の過剰摂取によるもので,その様子は11月18日(米国時間)の夕方からインターネットで生中継されていたウェブカメラの前で致死量の薬を飲んで自殺した。その模様はネットにリアルタイムで公開され,他人が見ることができる状態になっていたそうです。自殺大国の日本でもこんな形での自殺が増えるかもしれませんね。

「自殺大国」日本…団塊世代リタイア後に増加 20年度版白書(産経新聞)
少年が自殺をネットで生中継:読者コメント欄から見る世相(WIRED VISION)
自殺対策白書自体はネットも見られます。年間の自殺者数は10年連続で3万人で推移しており,政府は自殺予防への重点施策を盛り込んだ「自殺対策加速化プラン」を策定したそうですが効果疑問です。ちなみに,この白書によると,自殺場所は”自宅”(54.7%),曜日は“月曜日”が最多で,男性が早朝の5時から6時時台,女性は昼下がりの14時から16時台に頻発しているそうです。

自殺対策白書

posted by まったりな。 at 11:37 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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