2008年12月23日

裁判員制度って

裁判員制度って,これもやっぱり小泉政権下で導入が決まった制度ですね。やっぱり小泉政権って国民のためには何も役に立つことができなかったようです。いまだに待望論とか言う人がいるのに驚きます。

国民から選ばれたに裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度で,国民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに,司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的だそうです。反対が多いのに導入しても意味がないのではないでしょうか。人民裁判になるような気がしているので反対です。量刑まで国民が関与するのが特徴的ですが,刑事政策的な判断を国民ができるとも思えません。また,上級審で裁判員が関与した事実認定がひっくり返されるされるならば意味が全然ないですからねぇ。
法に抵触,でも…候補者が実名で制度反対訴え(産経新聞)
裁判員候補者が実名明かし制度廃止訴え,批判の声も(読売新聞)
<裁判員制度>反対訴え候補者3人が実名会見 東京(毎日新聞)
裁判員制度,3割半が「辞退したい/辞退する」との考え - アイシェア調べ(マイコミジャーナル)
裁判員制度,辞退理由1位は「仕事が忙しい」2位「トラブルに巻き込まれそうだから」(MarkeZine)

タグ:裁判員
posted by まったりな。 at 12:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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