2008年12月24日

渡辺元行改担当相が造反

民主党が提出した衆院解散を求める決議の衆院本会議での採決時に,渡辺喜美元行政改革担当相が自民党の方針に造反し賛成したそうです。麻生政権がグズグズと経済対策を先にのばしにしたり,選挙もしないで3回も政権をたらい回しをしたりすることへの批判的な姿勢を表明したことになるのだと思います。無意味な決議だという批判もあるようですが,何もしないよりはポーズでも見せてくれた方がよほどマシです。いやーまともな政治家が自民党には一人しかいないらしい。

だいたい100年に1度の危機とかいうならば,なおさらのこと選挙をして民意にしたがって,未曾有の危機に対応するのが効果的ではないか。二次補正予算だって,年を越せない中小企業が出てくるとか11月上旬に入っていたのにウダウダやっているうちに来年の3月になるような気配だし一体全体何をやっているのかな。
閉塞打破は解散・総選挙だけ,自発的離党考えず=渡辺元金融相(ロイター)
【渡辺元行革相会見詳報】(1)「私の持論…閉塞感打破には解散総選挙」(産経新聞)
【渡辺元行革相会見詳報】(2完)「おとがめは何でも受ける。除名でも何でも」(産経新聞)

posted by まったりな。 at 18:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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