2009年01月13日

渡辺元行革相が自民党から離党した。

どうやら自民党にはまともな政治家が一人もいなくなったらしい。今回の渡辺喜美元行革相の行動をパフォーマンスという者もいるらしいが,公開質問状を提出しようとしたり,会談を申し込んだりしてたった一人で筋を通しているのだからパフォーマンスと片付けるのはいかにも安直だろうと思う。政権を3回もたらい回しにしたりする自民党の中でたったり一人しかまともな政治家がいなかったのは何とも情けないかぎりで,そのような駄目な政党を与党にしている日本の民度の低さが原因なのかもしれない。

ただ,よく分からないのは”志の高い人と国民会議をやる”とか言うことなのだが一体何をしたいのだろうか。あんまりへんな事にならないようにしてほしいものだけど。あと,閣僚から批判が相次いでいたり,”政局より政策”とかほざいている連中がいるらしい。そもそも今の3分の2を超える議席を保持しているのは郵政選挙の結果だろう。それなのに郵政改革に反対していた議員を安易に復党させるなど,まったく民意を無視したことをやっている,一方で政権選択をさせないで政権をたらい回している連中がなんで批判なんかできるのか?よく考えてみるがいい。
渡辺喜美氏,会見で「離党届」と「声明文」を読み上げ(全文)(産経新聞)
【渡辺氏の離党会見】(上)「麻生自民党は国民から断絶している」(産経新聞)
【渡辺氏の離党会見】(下)「政策に『官僚主導から政治主導へ』を掲げる」(産経新聞)
<渡辺元行革相>離党届提出 後援会全会一致で了承,県議ら支援へ(毎日新聞)

参考リンク
渡辺よしみのサイト

posted by まったりな。 at 19:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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