2009年01月23日

短答の比重

さっき伊藤塾のサイトを見ていたら平成21年新司法試験実施についてで短答式試験と論文式試験の総合評価の配点比重が1:4から1:8に変更になったそうです。
採点及び成績評価等の実施方法・基準(リンク先はPDFです)
いきなり短答式の点数の比重が半分かぁ。これでより未修のロースクール生の合格が増やせるようにって事なのでしょうか。どういう影響が出るのか断言できませんが,短答でいい点とっても合格が容易になるわけではなくなりました。知識が無くても合格できるってことか,授業なんて出ないで予備校の答練を受けろってことなのでしょうか。

・参考リンク
平成21年新司法試験の実施について

タグ:短答式
posted by まったりな。 at 21:07 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
短答での逃げ切りできなくなったってことね。
Posted by 自由人 at 2009年01月23日 21:12
そういうことですね。短答の足切り点が高くなっているので,あまり手を抜けませんが。地道に勉強している人が損しないようになって欲しいですね。
Posted by まったりな。 at 2009年01月23日 21:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック