2009年01月24日

女人天下を123話まで見ました。

無料だから見始めた女人天下を123話まで見ました。”灼鼠の変”で王室と朝廷の混乱は続いています。敬嬪(キョンビン)朴氏の一の子分であった華川君大監(沈貞(シム・ジョン))は結局のところ,文定王后尹氏に寝返って取引をして生き延びることにします。そんで,かわいそうなのはクムあらためチャン尚宮です。華川君大監に拷問されたあげく,熙嬪(ヒビン)洪氏の宮女で友達のチョン尚宮にも裏切られてしまいます。

そして鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)に唆されたあげくに敬嬪が”灼鼠の変”を起こしたと嘘の自白をすることになります。なん酷い奴らばかりなのでしょう!その後,さんざん迷ったあげく中宗(李氏朝鮮の第11代国王)は,”灼鼠の変”の犯人として敬嬪を廃庶人とし福城君(ボクソングン)と尚州に追放してしまいます。ということでとりあえず,混乱は収まるかにみえたのです。
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しかし,敬嬪がチャン・デインの所有するという置簿冊(贈賄簿)を利用して朝廷に戻ろうと画策します。それにビビリまくる華川君大監らは必死で置簿冊を探索します。キルサンとナンジョンも探索を開始します。そのうちに,中宗が敬嬪と福城君に対する処罰を後悔し始めます。悩み悩んだ中宗は,朝廷が安定しないためナンジョンの助言で判府事大監(尹任・ユン・イム)を朝廷に復帰させます。

そうこうしているうちに,置簿冊はキルサンとナンジョンに手に入れられてしまいます。それを奪おうとした華川君大監らは禁府の兵士を動員し,ナンジョンを守るためにキルサンは殺されてしまいます。嗚呼…。結局,キルサンはナンジョンに利用されるだけの人生みたいでかわいそう。カッパチはナンジョンを責めますが後の祭りです。ナンジョンは捕まりますが,間一髪のところで文定王后尹氏が華川君大監を脅して助かりました。置簿冊が手に入った華川君大監らは一安心です。

そのうち,中宗が敬嬪に千日酒を下されたと知った華川君大監ら朝廷の後ろ暗い大監たちが敬嬪の息の根を止めるためにいろいろ画策します。そうこうしているうち,熙嬪が錦原君(李嶺)と自分の保護を判府事大監と取引より手を結ぶことにします。ここで,希楽堂大監(金安老・キム・アンロ)が画策した假作人頭事件が起こります。

そうそう玉梅香(オク・メヒャン)とイム・ベクリョンの中はイマイチ進展しません。そして,中宗は敬嬪の処分をまたまた迷います。でも慈順大妃(貞顕王后尹氏)が後宮と臣下を率いて席藁待罪(ソッコデジェ)し,王世子(李氏朝鮮の第12代国王仁宗)もそれに賛同をするなどして脅迫されて敬嬪は賜薬で毒殺刑にされることになります。あんなに権勢を振るっていたのに呆気ない最後でした。

posted by まったりな。 at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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