2009年01月31日

女人天下130話までみました。

無料だから見始めた女人天下を130話まで見ました。”假作人頭事件”の謀略で敬嬪(キョンビン)朴氏の息の根をとめた希楽堂大監(金安老・キム・アンロ)が王世子(李氏朝鮮の第12代国王・仁宗)を守るという名目で中宗(李氏朝鮮の第11代国王)から朝廷に呼び出されます。希楽堂大監は自分を罠にかけた鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)と南小門の行首に復帰したペク・チスに復讐を誓っています。ナンジョンとペク頭領はどう対応するのでしょう。

そういえば,敬嬪を裏ぎったクムことチョン尚宮は後悔したのか自殺してしまいます。朝廷派の華川君大監(沈貞(シム・ジョン))は,文定王后尹氏と取引できず,結局のところ王世子派の希楽堂大監と取引して華川君大監は左議政に,希楽堂大監は吏曹判書になります。

女人天下 DVD-BOX1

韓国三大妖婦のひとり,チョン・ナンジョンの波乱の人生を描く。韓国で最高視聴率50.4%の宮廷歴史超大作が遂に上陸!

そうこうしているうちに,王世子の後ろ盾になっていた慈順大妃(貞顕王后尹氏)の病気が重くなります。王世子派と朝廷との緊張が高まります。そのころナンジョンは希楽堂大監の謀略でトチョングァン大監の手によって捕まりチャン・デイン経由で明へ売り飛ばされそうになります。しかし,文定王后が華川君大監らの息の根を止められる置簿冊(贈賄名簿)を希楽堂大監に渡して事なきを得ます。

希楽堂大監が朝廷に復帰すると華川君大監とナンジョンは自分たちの立場がなくなると考えて,敵の敵は味方ということで手を結びます。そして,”灼鼠の変”は希楽堂大監らの謀略だと張本人ナンジョンが噂を流します。それで,文定王后が孝恵公主を噂について問い詰めると病気になってしまいます。そして,なぜ詰問したのかと問い詰めた王世子を文定王后が仕置きをします。その間に玉梅香(オク・メヒャン)がどっか行っちゃいました。

そうこうしているうちに希楽堂大監は追い詰められていきますが,詰問された孝恵公主は危篤なってしまいます。その間に,ナンジョンは希楽堂大監から置簿冊を取り返そうとしますが,失敗してしまいます。他方,華川君大監らは”灼鼠の変”の再調査を願い出ます。”假作人頭事件”に荷担した熙嬪(ヒビン)洪氏は文定王后から圧力を受けてビビりまくってます。華川君大監らが中宗に再調査を依頼しているうちに希楽堂大監はトチョングァン大監を利用してシ華川君大監の息子シム・サスンが噂を立てた犯人だとしたてあげます。これで華川君大監が逆に追い詰められます。孝恵公主は亡くなってしまいました。

posted by まったりな。 at 09:41 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック