2009年02月02日

2009年4週

短答対策をかねて条文毎に有斐閣判例六法 平成21年版を使って判旨を読みはじめる。だけど短答の評価は従前の半分なんだよね。相対的に選択科目の重要性が上がると思う。すこし選択科目の勉強を増やそうかしらん。そうこうしているうちに,刑事系が遅れ気味で,新判例から見た刑法 第2版 (法学教室Library)で自分で重要と持ったところの判例をもう一度,読み始めてメモなどを作っておく。
有斐閣判例六法 平成21年版

精選した判例と的確な要旨 学習に実務に必要かつ十分な判例を精選。簡潔・明瞭な要約の記述と相まって,「役に立つ」判例付き六法です。公法系でこれに載っていない判例は2つだけです。短答対策ではこれを素読をするのが知識の最大限ではないかと思います。

骨太に民事訴訟法を理解するのに司法協会の民事訴訟法講議案から講義 民事訴訟に変更してもう一度しっかり読み始める。重要事項と重要論点が簡潔に書いてあるなぁ。解析 民事訴訟も最近出たけどちょっと手が回らない。気になると言えば,スタンダード所得税法も出版され得ているのか。見てこうようっと。

本試験まであと102日です。

タグ:締め
posted by まったりな。 at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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