2009年02月02日

ちょっとずれ込み

日本語版でGoogleその他の”Android”ケータイとかスマートフォンとかが見られるかもしません。ちょっとの楽しみではあります。でも,日本ではガラパゴスケータイしか売れないからなぁ。シムロックフリーなんて夢のまた夢ですね。それでいいかは謎ですが。
Google「Android」,近く日本語に対応 「日本の携帯をオープンに」(ITmediaニュース)

忘れなように判例チェックです。
・最決平21・1・15
親会社の株主による子会社の会計帳簿等の閲覧謄写許可申請において,当該株主が子会社と競業をなす者であるなどの不許可事由があるというためには,当該株主に閲覧謄写によって知り得る情報を自己の競業に利用するなどの主観的意図があることを要しない。

それはさておき1週間ずれ込んだ民事系なのですが,問題文を勘違いしたのか契約の拘束力をなくす方法として無効などを主張するのをすっかり忘れました。事案が複雑だった思わないのですが,瑕疵担保責任を主張するのはイマイチだと考えて錯誤も落としてしまいました。鋭いツッコミを入れられてタジタジです。あとは要件事実がストレートに答えられずになんともなぁ。

民事訴訟法の方はちょっと苦手な複雑訴訟形態のうち主観的複数で,去年も聞かれているとはいえまだ沢山出せるところがあるから習得をキチンとしないと。あと,一行問題みたいな出題があると面倒なので,主要なところは頭に入れておかないと拙いかも。

ということで検討会を終えた後はぶらぶら歩いていつもの場所にのみ行きました。偶には違うところと言うのは却下です。WindowsCE FANを見ていたら,WindowsMobile標準の予定表互換ソフトでTanaCaleというのを見かけました。見た目が使いやすそう。

posted by まったりな。 at 21:54 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■「Androidの日本語化は2009年中に」、グーグルが会見で明らかに−Androidでまた発展する携帯電話
こんにちは。Androidが日本語化されると、日本の技術が世界的に評価されるようになると思います。日本では、いままで世界とは隔絶した世界で開発をしてきまた。共通の基盤ができれば、それに載せていろいろ流通させることができると思います。思ってもみなかったようなサービスがでてくる可能性が大です。それに、一番期待しているのは、日本国内でも、開発速度などはやまるとともに、有益なサービスが提供され、内需拡大に寄与することです。携帯を含むエレクトロニクスに関しては、円高のため廉価で質の良いものが出回るようになると思います。そこに、Android携帯がでまわると、面白いことになりそうです。、詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2009年02月03日 13:45
開発コストは下がりそうなのですが,キャリアが課金までしてユーザーから徴収しやすい環境に馴れすぎているので,どうなるんでしょうね。なぜかseesaaがすごく重いなぁ。またVIP待遇みたい。
Posted by まったりな。 at 2009年02月03日 15:27
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