2009年02月05日

炎上でタイーホ

スパムといいなんか他人の迷惑を考えない行為が多いですね。しかも,ネットは匿名とかあまりに相続力が欠如しているのに驚くのですけども。
芸能人ブログを集中攻撃,「炎上」させる…18人立件へ(読売新聞)
ブログ炎上事件のコメント欄 なぜ閉鎖しなかったのか(J-CASTニュース)
記事では,匿名を背景にエスカレートするとか書いていますが,書いている記者が自己矛盾していますねぇ。完全な匿名性なら捕まるわけないのですが,どうやら情報弱者だけが匿名と信じているようです。(笑)

電凸はまだ直接的な行動なので逮捕者とか出たというのは聞いたことがないですね。エスカレートすれば逮捕者が出るかも。
2chの転載で,↓なんかは,毎日変態新聞事件はサイトの広告が関連会社だけになったりしてかなり効果的です。
現在マスコミ,とりわけテレビ局のスポンサーは、テレビ局の営業と直に契約してスポット広告や番組の枠を買っているわけではなく,間に広告代理店が入ってます。何かの番組がおかしいとして,その番組のスポンサーに抗議しても、間の広告代理店が調整してしまいます。翌週にはまったく別のスポンサーとなってしまい,効果がありません。企業は,一社提供の番組をのぞき,放送の枠の一部を買っているだけで,その番組に直接タッチしているわけではないのです(これは電通の悪知恵です)

ではどうするか。
問い合わせればいいんです。「この番組はこれこれこうなっているが、どのような意図でスポンサードしているか,教えていただけますか?」と問い合わせしましょう。「抗議」のように,言いっぱなしにしないこと。これが重要です。

問い合わせをすると,その問い合わせは企業から広告代理店にゆき,最終的には番組の制作スタッフへ行きます。視聴者からではなく,スポンサーからの問い合わせですから,無視できません。電話で釈明することもできず。アルバイトや外注に投げることもできず,社員が書類を作って広告代理店やスポンサーに説明をしに行かないと行けないわけです。

天下のテレビ局の社員であっても,人間ですから一日は24時間です。その24時間のうち、数時間をスポンサーへの釈明に費やさないといけません。場合によっては一日がかりになるでしょう。彼らはこれを,非常に嫌がります。

質問責めにして,彼らの時間を奪いましょう。捏造する気をなくさせましょう。これは左側の人たちが好んでやり,また効果が抜群の「叩き方」です。

付け加えるならば会話すべて録音しましょう。話を始める前に「録音する」ことを相手に伝えます。どうせ相手も録音していますから。

posted by まったりな。 at 08:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PDA・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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