2009年02月07日

女人天下を135話まで見ました。

無料だから見始めた女人天下を135話まで見ました。希楽堂大監(金安老・キム・アンロ)が朝廷に復帰して,孝恵公主が亡くなったことから文定王后尹氏と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)は希楽堂大監との政治闘争を覚悟しなくてはならなくなりました。このドラマは他人に罪を着せたり陥れたりしてとんでもない話しばかりです。

そして,尹元老(ユン・ウォンロ)と尹元衡(ユン・ウォニョン)の中はどうにもならなくなります。そうこうしているうちに,尹元衡の下に将来に共闘するチョン・スンブン,イ・ギ,ホ・ジャなどが集まるようになります。

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韓国三大妖婦のひとり,チョン・ナンジョンの波乱の人生を描く。韓国で最高視聴率50.4%の宮廷歴史超大作が遂に上陸!

一方,姉である孝恵公主が死亡したことから王世子(李氏朝鮮の第12代国王・仁宗)が中宗(李氏朝鮮の第11代国王)に孝恵公主の仇を取るために”灼鼠の変”を再調査を請願により領相である守天大監(鄭光弼・チョングァンピル)を推官として華川君大監の息子シム・サスンに対して過酷な鞠推が始まります。チュリの刑がとても痛そうです。

置簿冊(贈賄簿)を華川君大監(沈貞,シム・ジョン)のワナから辛くも逃げきった希楽堂大監は靴鞋匠から”人殺しの白丁”と馬鹿にされて激怒します。一方,華川君大監は希楽堂大監を陥れるため今度はナンジョンを問招するように中宗に請願します。これを知った希楽堂大監は,判府事大監(尹任・ユン・イム)や尹元老(ユン・ウォンロ)を連れて席藁待罪(ソッコデジェ)して対抗します。

間一髪のところで,文定王后はナンジョンを救い出し,希楽堂大監に痛打を与えます。なんかここから,ユン・チュンニョンとか言うのが出てきます。貧乏くじを引いた華川君大監は追放され賜死することになります。

そうしている間に文定王后は妊娠したようです。これに希楽堂大監・判府事大監や熙嬪洪氏に衝撃を受けます。希楽堂大監は禁府都事に尹元衡の中を捕らえさせたり,熙嬪が堕胎罪を文定王后の滋養薬を入れたりして,酷い連中です。しかし,熙嬪の工作はばれて女官が拷問の末に自殺します。熙嬪の弱みを握政敵を追放して希楽堂大監が朝廷を牛耳るようになります。

判府事大監はどうやら希楽堂大監に自分も追い出されるのではないかと疑心暗鬼でチョン・オンガクら集まるようになります。一方,文定王后の父が亡くなったり玉梅香(オク・メヒャン)がどっかにいってソ・ウォルヒャンが変わって妓生房の主になったりします。そうこうしているうちに文定王后が出産します。どうなるでそ?

posted by まったりな。 at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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