2009年02月17日

上昇する内閣不支持率は67.3%


日本テレビが前週末13〜15日,全国有権者992人を対象に行った世論調査で内閣支持率は1月の調査から7.7%減り,歴代内閣の中でも9%を下回った2001年の森内閣に次いで2番目に低い9.7%となったそうです。時事通信社が6−9日に実施した2月の世論調査によると,不支持率は67.3%となり福田康夫前首相の退陣表明後の65.3%を上回っています。理由は,「期待が持てない」,「首相を信頼できない」,「リーダーシップがない」,「政策が駄目」の順です。政策が下の方に来るところが国民の政策検討能力の無さを明らかにしています。定額給付金を恵んでやれば支持率が上がるとも考えられても仕方がないですね。


郵政発言や景気対策の遅れなども就任直後に選挙していればかわせる問題だったのになぁ。どうにも就任直後から失政続きです。選挙したら景気対策が遅れるって無責任なことを言い続けているから駄目だろうな。米国大統領選挙でも経済対策をキチンと実施していたではないか。ホントに日本の与党は無責任なきわまりない。

posted by まったりな。 at 07:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック