2009年06月11日

馬王子妃のDV被害、法医学者が虐待を確認


マレーシア・クランタン州のスルタン(イスラム王侯)王子妃となったインドネシア人で元モデルのマノハラ・オデリア・ピノさん(17)が、テメンゴン・モハマド・ファフル王子の夫から性的暴行や拷問を受けたと訴えている問題で,法医学専門家はマノハラさんが肉体的な虐待を受けていたことを医療検査で確認したと述べたそうです。

マノハラさんの主張では,宮殿の寝室で護衛の監視下におかれ,カミソリで切られたり,薬物を注射されたりしたと訴えていた。また,薬物が原因による吐血もあったという。これって外交問題とかになるのでしょうか。しかし,マレーシアのイメージダウンは避けられないですね。始末の付け方が難しいことになりそうです。

過去ログ
DV被害のマレーシア・スルタン皇太子妃,自力で脱出

posted by まったりな。 at 12:21 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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