2009年06月25日

多少は変わるのだろうかと期待してみると。

日本の新聞ってのは,その悪徳な販売方法を行っている日本最大のテロ組織であり,押し紙という詐欺を行うマフィア顔負けの犯罪集団であり,新聞を警察にタダで提供する代わりに記者クラブからしか情報提供させない検閲&御用機関であるわけです。
”エリートが作ってヤクザ売る”と言われている日本の新聞社も多少は変化があるのでしょうか。THE JOURNALを見ていたらなんか東京新聞が検察批判をしているようです。
東京新聞が西松事件の捜査批判特集!?(THE JOURNAL)
検察への対決姿勢?強める東京新聞(THE JOURNAL)
エサをくれるご主人さまに楯突くとエサをもらえなくなるのではないかと心配していたら,2番目の記事を見ると”3週間の出入り禁止処分を受けていた”そうです。どうせ権力の監視なんかよりも発行部数を水増しすることしか考えていないのだから止めとけばいいのに。読者は情弱しかいないから頑張るだけムダだと思います。そうそうに検察批判は止めるべきでしょう。

それからTHE JOURNALのコラム篠田博之:足利事件、責任追及を マスコミ報道の検証必要を受けて検証していたらなんか評価できると思って下の記事を読みました。
足利事件,一部先走った報道 本紙新ガイドラインで検証(イザ!)
なんか裁判員制度に対応して策定したガイドラインからみて足利事件を検証するのだそう。もうぜんぜんツッコミ不足で読んでいてあまりの駄目さ加減に開いた口がふさがらないです。ぜんぜん自浄採用とかないのでしょう。ヤレヤレです。
新聞が面白くない理由 (講談社文庫)

衰退一途の日本のジャーナリズム。その根本の病巣こそ「記者クラブ」である。広いスペース,税金から支出される通信費,光熱費…。官公庁から便宜供与を受けて他のメディアを締め出すさまは,中世のギルドさながら。

過去ログ
プチ株とPDA・PCと。: 『ジャーナリズム崩壊』

posted by まったりな。 at 06:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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