2009年08月04日

親族まで利用する中国ってどいうこと?

中国国営新華社通信が8月3日に在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の親族が「新疆ウイグル自治区で起きた暴動を扇動したのはカーディルさんだ」と非難した手紙を配信したそうです。親族まで利用する中国の姿勢に驚きと憤りを覚えます。
ウイグル暴動 “改心”迫る?当局、議長の子供らの手紙公開(イザ!)
これに対して,カーディルさんは,米国系ラジオ放送局”自由アジア放送”に対し,新華社通信が自分の子どもたちに強制的に発言させていると語った。その際,「わたしと子どもたちの間に神が作ってくれた愛情をコントロールすることはできない」と述べたそうです。アメリカなどは中国の経済力などをあてにしてなかなか強く非難したりできなようですが,強権をもって自由を制圧する行為をするのを止めさせるべきだと思います。

posted by まったりな。 at 22:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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