2009年08月27日

発想がすげぇな。


外国でも景気の悪化で新聞業界は苦境に立っているのは他の企業とはあまりかわらないようだ。でも,なんで特殊指定などで護送船団方式で過剰に保護されいるのにさらに新聞業界のために公的な支援をする必要があるのか理解に苦しむ。その発想が何とも新聞社があって読者がないとう発想ですげぇな。しかも,日本メディアには記者クラブ制度という情報アクセスについての特権的地位を既得権を有しているのだ。なんで,公的資金を与えなければならないのか?さらにこの記事では正当にもそれ以外の問題点も指摘している。
「新聞には、押し紙や特権的な再販制度、拡張団の暗躍など、超えなければならない問題が多すぎます。公的支援は一つの選択肢だとは思いますが、現状の問題点をクリアしないと難しいでしょうね」
他にも読んでいてフランスは徹底しているなと思うのは,
フランスでは、公的支援については、一般人の反論権を認めること、新聞社内部での発言の自由が与えられていることが条件だという。これに対し、日本の新聞社では、こうした条件が満たされていないと指摘する。
もちろん日本ではこんな事を受け入れられる筈がないでしょう。だって,書き放しが多いし,批判されても何とも答えないものな。おそらく公的支援を受ければ現在の状況以上にジャーナリズムの本質である権力批判や監視なんてできないことになるだろう。それこそ無意味である。安易に保護政策が採られなかった自動車業界が世界を席巻したことを忘れてはならないだろう。

過去ログ
プチ株とPDA・PCと。: 米新聞業界の危機,悲しいが救済はせず 米政府
プチ株とPDA・PCと。: 新聞の特殊指定見直し。
プチ株とPDA・PCと。: 『ジャーナリズム崩壊』

posted by まったりな。 at 21:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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