2009年08月29日

7月失業率5.7%,過去最悪を更新 消費も低迷


総務省が28日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は,前月(5.4%)から0.3ポイント悪化の5.7%となり,過去最悪を更新したそうです。労働市場の低迷は個人消費にも影を落とし,7月の家計調査によると,1世帯当たりの消費支出は前年同月比2.0%減少し,デフレになっているようです。

自公連立政権のエセ改革で数字の上では景気が拡大していましたが,実生活にはまったく実感が湧かない状態でした。まぁ自公連立政権の交替があるような気もしているので,良くなるかは未知数ですですが少なくとも風通しは良くなるのだと期待したいです。なんか改革が中途半端だから良くならないとか行っているのを聴いたりしていますが,中途半端にしているのは政治なんだからどこを改革しなければならないかはハッキリしていますね。

タグ:失業率
posted by まったりな。 at 07:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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