2009年10月12日

広島と長崎が共同で2020年夏季五輪招致を検討


広島市と長崎市が2020年夏季五輪の共同開催都市として立候補する検討に入ったそうです。第2次世界大戦で原子爆弾を投下された両市は「核なき世界」をテーマに五輪開催を目指す意向で,近く招致の可能性について検討する合同委員会を設置する見通しだそう。

国際オリンピック委員会(IOC)の五輪憲章では,原則7年前に開催都市を決めることになっており,20年五輪は13年のIOC総会で決まる。その場合,来年中に国内の立候補手続きを開始し,11年にIOCに申請することになるそうです。同じ国内で開催を希望する都市が複数ある場合は,JOCCの決定により1都市だけが申請できるのが原則だそうです。もっとも,IOC理事会が承認すれば,一部の競技を他都市で開くこともできるのだとか。どうなるのでしょうね。ちょっと期待できそうな気もします。

ということでタイムリーなテーマで,BATTLE TALK RADIO アクセス(TBS系22時から)があります。
「被ばく地にオリンピックを!」
2020年のオリンピックに広島と長崎が共同で名乗りを上げ、鳩山総理も歓迎の意向。
核廃絶を訴えてのオリンピック招致、あなたは支持しますか?
だそうです。

posted by まったりな。 at 17:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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