2009年12月01日

日銀,10兆円の資金供給決定


金融政策決定会合を臨時招集して,政策金利の誘導目標を現行のまま据え置くこと,国債・社債やコマーシャルペーパー(CP)を担保に0.1%の固定金利で資金を供給する10兆円規模の資金供給手段を導入することを決定しました。

政策への期待から株価は200円を越える上昇になったのですが,政策が中途半端で新鮮味が欠けることから為替市場では円高に反転し,債権市場でも失望売りがでています。
日銀の追加策はターム物オペ新設のみ、市場は円買いに反転
追加緩和策に揺れ動く債券市場、夜間取引で「失望売り」

posted by まったりな。 at 19:29 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■日銀、臨時会合で10兆円規模の資金供給を決定 デフレ・円高克服へ−政府や日銀は歴史という法廷に立つ覚悟はあるのか?

こんにちは。日銀が、10兆円規模の資金提供を決定したそうですが、これでは、あまりに不十分です。人には、良く「身の丈」ということがいわれ、「身の丈」にあったことをすべきことが強調されていますが、経済も同じことです。政府や日銀の今やっていることは、「主婦感覚」といわれても仕方のないようなことばかりしています。あまりチマチマしたことばかりやっていても、日本経済の「身の丈」からすれば、焼け石に水くらいの効果しかないと思います。私は、このままデフレが続くよりも、極端なことをいえばバブルを起こして、バブルが弾けることのほうがはるかにましだと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2009年12月02日 10:15
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