2009年12月11日

オバマ大統領が「平和維持のための戦争」に決意す。


記事によると,
「戦争という手段が、平和を維持する役割を果たす」と説明する一方で、「いかに正当化しようとも、戦争は必ず人類に悲劇をもたらすものだ」とも認めた。
まぁ正義のためではない戦争を探す方が難しいので正当化できないというのが本音なのだと信じたいですね。最近の戦争はほとんどが米国が始めているので,なんかノーベル平和賞の受賞は納得できません。

ところで,アメリカ国民はオバマ大統領の受賞に6割が反対しているそうです。
「平和のための戦争遂行」 オバマ大統領 ノーベル平和賞受賞
記事によるとノーベル平和賞の「授賞は米国への内政干渉になる」からだそうです。国防は国家の最低限の仕事な分けですからそれを決めるのは国民であるというのは納得できる話しです。とくに米国の内政干渉によって沖縄にある基地がどうなる過渡などについて全く国民不在の議論がなされる日本に住んでいると分かりやすい話です。

ということで,タイムリーなことにBATTLE TALK RADIO アクセス(TBS系22時から)では,
「戦争という手段には,平和を維持する役割がある」
アメリカのオバマ大統領がノーベル平和賞受賞式で演説。
オバマ大統領はノーベル平和賞にふさわしいと思いますか?
★ゲストは、元外務省・国際情報局長の孫崎享さん
だそうです。

そういえば,BATTLE TALK RADIO アクセスでは,いまインターネット放送を実施しています。

過去ログ
プチ株とPDA・PCと。: ノーベル平和賞はオバマ米大統領
--------------------------------------------
パトラッシュ,疲れたろう。僕も疲れたんだ。
sent from iPAQ112

posted by まったりな。 at 19:47 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック