2010年04月16日

高校無償化で注目の朝鮮学校,その歴史と実態


朝鮮学校ってどうも日本の戦前の義務教育の風景を思い出される。なんか写真が掲げられていたり,思想を強化するための手段があったりして。ところで,朝鮮学校の無償化についてマスゴミが騒がないせいで連立政権が姑息な手段で(法律ではなく行政規則レベル)でうやむやなまま無償化に踏み切る恐れがあるので注目しています。

以前にも書いているとおり,学校教育法上の1条校として憲法89条前段を遵守しつつ,民族教育を行っている韓国学校があるのになんで1条校ではない朝鮮学校が無償化されるのか訳がわかりません。当然ですが差別ではなく区別にすぎません。別に狙い撃ち的に無償化をするようにしているのはないのです。もっと理解に苦しむのは護憲派といわれる人がこの問題で憲法89条前段の問題について口をつぐんでいることです。ダブルスタンダードだとしか思えないです。何を考えているのか。

朝鮮学校教科書の日本語版を出版 目立つ個人崇拝 無償化論議に一石
ところで,このような教科書のないようで無償化をすべきでしょうか?本来ならば1条校ではない朝鮮学校側が文科省の指導要綱にしたがって授業をしていることを積極的に論証すべき問題のはずです。また,朝鮮総連の傘下にあり敵対国家との関係についてもきちんと説明すべきではないかと思うのです。上記の実態をみれば無償化の対象にすべきではないという結論になるのが適切であると思います。

過去ログ
プチ株とPDA・PCと。: 朝鮮学校も無償化を,生徒の母親らが集会で訴え

posted by まったりな。 at 12:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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