2010年04月17日

アイスランド火山灰で経済活動にも影響


アイスランドの首都レイキャビクから東へ約125キロのエイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山活動が活発化したのは先月からです。アイスランドでの火山噴火は2004年以来の6年ぶりですが,エイヤフィヤトラヨークトル氷河付近での噴火は1823年を最後に起きていなかったそうです。なんか世界規模で大きな地震が続いたりどうしたのでしょうかね。

14日に噴火したエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山からの噴煙は高さ8,000メートルに達し,周辺の住民約800人が避難しているようです。さらに,氷河の一部が溶解して2度の大規模な洪水が発生しています。火山灰の中を通過した旅客機のエンジンが火山ガラスや岩石の粉を吸い込んで停止するトラブルが発生するため飛行禁止区域が設定されています。

飛行禁止となったのは北欧諸国,イギリス,アイルランド。ベルギー,オランダの8カ国で,独仏やポーランドでも北部の空港が閉鎖された。16日までの欠航数は欧州で約1万7,000便と過去最大に上る見通しだそう。噴火は数週間から数カ月間続く恐れがあり,欧州経済への影響が懸念されていています。

posted by まったりな。 at 07:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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