2010年04月24日

チベット僧に地震被災地からの退去命令、中国政府


14日にマグニチュード6.9の地震が発生した中国・青海省玉樹チベット族自治州に,救援活動を支援するために集まっているチベット僧に対し中国政府は23日,「活動の妨げになる」として同省からの退去を命じたそうです。歴史的にチベット族が多く住む地域で起きた今回の地震では2187人が死亡,80人が依然行方不明となっている。直後から周辺地域の僧院から僧侶たちが駆けつけ,生存者捜索や食糧配給,死者の火葬など地震後まもない初期の救援活動で重要な役割を担ってきたそう。なんか外国からの援助を断ったりとかしていますし,どうも人命尊重とか避難民の救護をおざなりにして宣伝ばかりしているのように見えますがどうなっているだろうな。

posted by まったりな。 at 22:44 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 もうチベット僧の人々は、退去させられてしまったのでしょうか?
 中国政府は何を考えているのか?と思ってしまいます。
 チベット僧の人達なら、高地にも順応していると思われ、救援活動への大きな助けとなるでしょうに。

 未だに行方不明の人達がいるのに、政府の面子にこだわるようでは、本当に救援活動にしっかり取り組む気があるだろうか?と疑いたくなります。
 中国政府は、チベット僧の人達に、協力をお願いすべきだと思います。
 退去させてしまったのなら、呼び戻して協力をお願いすべきだと思います。 
Posted by 通りすがりです at 2010年04月25日 09:48
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