2010年05月23日

起訴されたSS活動家,NZ紙に心境語る


日本の調査捕鯨船団の監視船に侵入して障害など5つの罪で4月に起訴された米のテロ組織「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society,SS)」のピーター・ベスーン被告が,ニュージーランド紙に現在の心境を明かしているそうです。実況検分の際に頭からフードをかぶせられたことについて「性格異常の殺人鬼」のように扱われたのは異様だと述べているそうです。名誉権に配慮しているのだけど,自身を政治犯だと思っているようですね。まぁテロリストが捕まってよかったと思います。産経新聞の石けんでインタビューにも応じていますがそちらでは,「家族が恋しい」などと語っています。

参考リンク
「シー・シェパード代表は間違っている」「家族恋しい」拘留の被告が激白 

posted by まったりな。 at 19:26 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック