2010年05月31日

鳩山内閣支持率がさらに低下,党内に退陣論も


総理大臣は自分で辞める以外には辞めさせるには不信任決議案の可決・信任決議案の否決しかないわけです。なぜかメディアでは政局をおもしろおかしく報道したいという欲求から民主党内からも退陣要求が出ているとか大きく取り上げています。目に見える形では細野豪志副幹事長・渡部恒三元衆議院副議長が総理の進退は自分で決断されるというのが繰り返しながされいるだけです。どうするのでしょうか。民主党から辞めるべきと言うのはコロコロと総理大臣が変わる自公政権を批判していたことと矛盾していると思うのです。解散総選挙ですかね。

posted by まったりな。 at 12:54 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
民主は野党の時の発言がブーメランになって苦しんでますね
矛盾だらけ嘘だらけをまず見直してほしいです (まだ政権にしがみつくなら)
Posted by イチヤ at 2010年05月31日 13:33
ホントに民主党はブーメンランばっかりですね。解散総選挙が一番分かりやすいのですけど,また政治的空白が3・4ヶ月できるので困ると言えば困ります。そろそろやってきたことの点検をする時期ですね。
Posted by まったりな。 at 2010年05月31日 14:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック