2010年06月14日

日本の宇宙開発史における偉業をなした「はやぶさ」


史上初の小惑星に接触した探査機「はやぶさ(Hayabusa)」が地球に帰還しました。宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)のみなさんの歴史的偉業であります。正当にも中国新聞にかかているように,
小惑星探査機「はやぶさ」が達成した成果は,日本の宇宙開発史に何段跳びもの飛躍をもたらした金字塔といえる。効率良く,小さいが独自性の高い衛星や探査機をつくるのは日本のお家芸。はやぶさは,柔軟な発想と精密な技術の裏打ちによりこうした日本の伝統的な宇宙開発の強みを再認識させてくれた。

自信喪失し閉塞感が蔓延している日本に久々に世界に誇れる偉業であります。また,有人飛行を実現した中国,六ヶと打ち上げに失敗した韓国など他の世界の国々に宇宙開発における日本の技術力を見せつけたことはあきらかです。それにも関わらず日本のマスゴミは玉蹴りなどにうつつを抜かしてなんという売国奴なんでしょうか。
NHK『はやぶさ』中継せず国民激怒! NHK「さすがに限界かも知れません」
ツイッターのNHK公式アカウントに非難が集中したようです。受信料を強制徴収することまでしているわけですから,民放とは異なるスタンスや民放ではできないような放送を期待されているのです。それにもかかわらず,ぜんぜんその期待に反するような玉蹴りを漫然と垂れ流している姿勢は非難に値します。

参考リンク
日本の宇宙開発史に金字塔 はやぶさ帰還
「はやぶさ」の成功は宇宙開発史に残る偉業=宇宙資源利用の道切り開く―中国紙
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に日本中が熱狂

posted by まったりな。 at 12:34 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック