2010年06月15日

「はやぶさ」すごいな。

希望残し光に…おかえり「はやぶさ」
かずかずの難問を乗り越えて,仕事を終えて燃え尽きた「はやぶさ」はすごいな。でも事業仕分けで後継機開発など衛星関連予算を削減と判定しています。どうなるのでしょうか。時事通信のweb版によると川端文科相は15日の閣議後記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還について後継機予算の概算要求について「しっかりとこれを踏まえて考えたい」と前向きな姿勢を示しているそうです。また,宇宙航空研究開発機構がはやぶさの宇宙航海について、ギネス世界記録に申請したそうです。申請内容は産経新聞のWeb版によると,探査機として(1)史上初めて月以外の天体に着陸して地球に戻った,(2)世界で最も長い期間、宇宙を飛行して帰還した,ということになっています。暗い話が多いですけど,久しぶりの明るいニュースで嬉しいな。

過去ログ
プチ株とPDA・PCと。: 日本の宇宙開発史における偉業をなした「はやぶさ」

参考リンク
「はやぶさ」奇跡の帰還に生中継なし テレビ局に失望と批判の声
「はやぶさ」が光輝き、散っていく NASAが空撮映像を公開

タグ:はやぶさ
posted by まったりな。 at 18:06 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「はやぶさ」の帰還を心から祝福する。しかし、
宇宙開発の予算を大幅に削った腐敗・民主党には、夢も希望も持てない。
子ども手当などの税金のバラマキの10%でも充てれば十分の科学技術予算が得られる。
Posted by 左巻き菅 at 2010年06月15日 19:19
税金のばらまきに焦点があたりますよね。しかも,実現不能なのが最初からわかっているのにぜんぜん認めようとしない。
Posted by まったりな。 at 2010年06月15日 22:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック