2010年07月09日

非嫡出子の相続格差について大法廷へ回付

非嫡出子の相続格差、大法廷で審理へ 民法規定の「合憲」見直しも
結婚していない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を嫡出子の半分とした民法の規定は,憲法に違反するかが争点について最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)は審理を大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付しました。規定を合憲とした最高裁判例が見直される可能性もあります。今回の裁判で争われた事件は,2002年に亡くなった和歌山市の女性らの遺産相続で,女性の嫡出子である娘が全体の3分の2を,非嫡出子の息子が3分の1を相続したのに対し,息子側は平等な分配を求めたが第一・二審で退けられ,特別抗告していた。 

posted by まったりな。 at 20:23 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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