2010年07月15日

政治資金規正法違反事件で小沢氏について「不起訴不当」と議決

小沢氏、19年分は「不起訴不当」 検察審査会が議決
民主党の小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で,
東京第1検察審査会は2007年(平成19年)分の政治資金収支報告書にも虚偽記載をしたとして同法違反罪で告発され,嫌疑不十分で不起訴処分となった小沢氏について「不起訴不当」と議決したと発表しています。他方,2004〜2005年分の虚偽記載容疑については第5審査会が4月27日に「起訴相当」と議決後に特捜部が再び不起訴としたので同審査会の第2段階の審査手続きに入っている。判断がわかれたのはなんででしょうか。マスゴミ報道が少なくなっていることとか影響があったのかも。


枝野幹事長、小沢氏「不起訴不当」言及避ける
菅首相も最大与党の枝野幹事長も直接的なコメントを控えている点では権力者としての重みを自覚している行動しているものと信じたいです。ところで,野党はこの問題で既に追い込無ことができなかった情けない醜態をさらしていました。これからどうやって追求をしていくつもりなんでしょうか。菅首相のリーダーシップ云々の問題ではないのですけど大丈夫でしょうか。政治不信を招くような事態が生じる恐れがあるけど。与野党ともどうするつもりでしょう。

posted by まったりな。 at 20:17 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック