2010年07月24日

防衛省の無人機が墜落


文部科学省は硫黄島(東京都小笠原村)沖合の海上で試験飛行中だった防衛省の無人機が23日に墜落した際に搭載されていた放射性物質が行方不明になったと発表したそうです。放射性物質は微量で密封されているから人体や環境への影響はないという。無人機は偵察情報を収集する目的で開発中で、2月にも同様のトラブルで1機を落下させている。開発中の4機のうち2機がなくなった。製造費用は今回の機体が約25億円,前回は約8億円。日本の場合は武器輸出ができないからスケールメリットによるコストダウンがはかれないので,税金がかかりまくりですね。

posted by まったりな。 at 20:22 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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