2010年08月05日

イカタコウイルスで器物損壊容疑を初適用

イカタコ作って「腕試し」 器物損壊容疑 懲りぬウイルス犯
パソコン内のファイルを勝手に上書きするウイルスを作り,ファイル共有ソフト「ウィニー」に仕掛けて感染したパソコンを壊したとして,警視庁ハイテク犯罪対策総合センターが作者を器物損壊容疑で逮捕したと発表した。パソコン内のハードディスクを使用不能にする点をとらえ,器物損壊容疑を適用してウイルス作成者を摘発した初のケースだそう。ウイルスは「イカタコウイルス」と呼ばれ,アニメ動画ファイルなどに偽装されたファイルを開こうとすると感染し,画面にタコなど魚介類のアニメ動画が現れ,保存された画像や文書などのデータもすべてタコやイカの画像に書き換えられるうえ,データを破損するものだった。「ウイルスを9回ぐらいバージョンアップしてウイルス検知ソフト(ワクチンソフト)にひっかからないようにした」と供述しているのだとか。まぁ普通にワクチンソフトを使えばとりあえずは防げるような気がします。

posted by まったりな。 at 12:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PDA・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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