2010年08月17日

日本のGDP年率0.4%増,上半期は世界2位を維持


内閣府が16日に2010年4〜6月の国内総生産(GDP)速報値が発表されました。2010年4〜6月期の名目GDPは,米ドル換算で1兆2,883億ドルとなり同期の中国の1兆3,369億ドルを下回っています。もっとも,上半期の名目GDPは,日本が2兆5,780億ドルだったのに対し中国は2兆5,320億ドルで日本が中国を上回った。

雇用や所得環境の回復が遅れ,家電エコポイントなどの政策効果の一巡で消費が伸び悩んでいます。景気をけん引してきた外需にも陰りが見え始め,先行きの不透明感が増している。そのために,株価の軟調が続いています。その割に円高のなのはなんかおかしいです。もう低成長しか期待できない日本ですが,経済成長ではなく生活の充実とか付加価値の高い製品作りに特化するとか方法あるのだろうと思うのです。だけれど自公連立政権から民主党中心の連立政権に変わってもなんか成果が見えないですね。

参考リンク
日本は、世界第二の経済大国の地位を中国に抜かれたことを、なぜ報じないのだろうか?

posted by まったりな。 at 07:45 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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