2010年09月09日

「せむし」の肉食恐竜の化石発見,白亜紀前期の新種


スペイン中部クエンカ州の白亜紀前期(1億2000万〜1億5000万年前)の地層から,背中にこぶのある新種の肉食恐竜の化石を発掘されたそうです。マドリード東方のクエンカ地方でほぼ全身骨格(全長は推定約6メートル)が見つかって「クエンカのハンター」などを意味する「コンカベナトール・コルコバトゥス」と名付けられた。当時の巨大な大陸に広く生息したカルカロドントサウルス類に含まれる。ちょっとビックリしたのは,前脚の骨には羽毛が生えていたと考えられる痕跡があって,さらに後ろ脚にはうろこがあったそう。羽毛とうろこは鳥類の特徴で,鳥類が恐竜から進化したとの見方がさらに強まっているようです。

タグ:恐竜 せむし
posted by まったりな。 at 12:00 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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