2010年10月06日

「日本は首相が変わりすぎる」,OECD事務総長が苦言


経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)のアンヘル・グリア事務総長は「日本は首相が頻繁に変わりすぎ,これが経済回復を妨げている」と苦言を呈したそうです。他国の人間に言われる筋合いではないわけですが,当たっているからなぁ。原因はマスゴミの偏向報道をそのまま鵜呑みにする情報弱者が多いからころころ変わるのではないか?

posted by まったりな。 at 12:19 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最近日本で総理大臣の交代が多かったのは、今でも自民党の実権を握っていると思われる小泉元総理が、自身の傀儡となることを条件にして、自民党の有力議員達に、総理大臣の椅子を約束していたからでは?と私は思っています。(大勢が手を上げたので、1年任期ぐらいで交代させないと、回らなくなった?)
 見境のない規制緩和で、派遣やパートの労働者を増大させたのも、小泉元総理な訳で、しかも、もしかしたら、自民党贔屓の企業に、「自民党政権が復活するまで、内部留保を抱えて冬眠状態に入れ」みたいな支持を出していた恐れもありそうなので(トヨタの前社長などは、マスコミの横っ面を札束で叩くような発言も、していた訳ですから)、そんな小泉元総理が牛耳っている自民党に、政権を戻したら、決して日本のためにならないと思います。

 なので、民主党政権には、是非とも頑張って欲しいのですが、そのためには、現政権に、小沢さんのサポートは絶対必要と思っています。
 だからこそ、自民党は、小沢さんに対して、言い掛かりでも何でも、パッシングしたい?
 検察審査会の議決にしても、自民党関係者がマスコミを抱き込んで行ったと思われる、小沢さんに対するネガティブキャンペーンがなかったら、ああいう決定にはならなかったと思います。
 それに、検察審査会の議決は、自民党との癒着の疑いもある、ストーリー好きの検察の取調べを尊重して行われたように思われるので、もし議決の時期が、9月の半ばでなかったら、小沢さんの不起訴は決定しただろうと思います。
 それに、どうも検察は、検察審査会のメンバーを知り得る立場にあるようなので…。(守秘義務は守られていると思いたいですが…。)

 最近国会で、塩崎元官房長官だったかな?自民党の質問者が、検察のことを、「可哀想だ」と発言していました。(ついでにその人物は、賠償という言葉を言おうとして、買収と言い間違いしてました。)
 自民党関係者は、今度の件で、マスコミや、民主党の中にいる自民党のスパイのような人々も使って、小沢さんの影響力を弱め、民主党を分裂させたいと狙っていると思われます。
 民主党も小沢さんも、決してそのような陰謀に屈っせずに、頑張って欲しいと思います。(チームワークを大事に頑張って欲しいです。)


追伸  社民党とのチームワークも、もう一度考えるべきと思います。
Posted by 通りすがりです at 2010年10月07日 05:03
 訂正があります。すいません。
 上の方の私のコメントに、
「見境のない規制緩和で、派遣やパートの労働者を増大させたのも、小泉元総理な訳で、しかも、もしかしたら、自民党贔屓の企業に、「自民党政権が復活するまで、内部留保を抱えて冬眠状態に入れ」みたいな支持を出していた恐れもありそうなので(トヨタの前社長などは、マスコミの横っ面を札束で叩くような発言も、していた訳ですから)、そんな小泉元総理が牛耳っている自民党に、政権を戻したら、決して日本のためにならないと思います。」
という文がありますが、文中の「支持」は間違いで、「指示」が正しいです。
 失礼致しました。
Posted by 通りすがりです at 2010年10月07日 06:24
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