2010年10月23日

米軍機密文書40万ページ、イラク戦争の虐待や民間人死者 ウィキリークス


今回も内部告発とかなんで情報流失を推奨していいのかとか意味不明な理屈で日本の記者クラブメディアは取り上げそうもないのです。しかし,今回の文書は凄い影響があるかもしれません。内部告発サイトウィキリークス(WikiLeaks)がイラク戦争における民間人死者数やイラク治安当局による拷問、イランの関与などを示す米軍機密情報約40万ページ分を公開したそうです。公開されたのは現地からの報告書で,米軍による2003年のイラク侵攻後,2004〜09年の5年間に及ぶ期間のもの。機密扱いされた文書の多くでは,イラクの治安部隊による虐待が多数報告され,またほかの文書では,イラク政府が容認していたこれらの虐待を,米軍が野放しにしていたことが示されていた。情報公開されない不利益と公開された利益のどっちが寄り社会へのメリットが多くなるかは一概には言えないでしょう。だけど民主主義社会ではできるだけ情報は公開された方がよいと思います。

posted by まったりな。 at 17:29 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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