2010年12月31日

IDEOSに日本語フォントを入れる。

IDEOS 10日間の定額データ通信付きを楽しんでます。Andoidが初めての人は,IDEOSを買うとついてくるSIMにセットアップガイドが記載されているのでSIMの開通手続(だいたい10分くらいを見ておいた方がいいです)と先にGmailのアドレスを取得するのがよいです(持っていなくても初期設定をするときに取得は出来ますけどね。)。

そのあと,b-mobileSIMを装着してIDEOSの初期設定をして日本語入力をできるようにしました。「STEP 3アプリの設定」を忘れずに,忘れたまったりな。は日本語入力できない!とハマりした。ここで何か違和感が。なんか日本語フォントおかしいのです。テザリングを設定する前に日本語フォントを入れ替えることにしました。

公式ツイッターによるとCJKフォントが標準となっているようです。CJKフォントって,中国語・日本語・朝鮮語で使われる漢字をまとめて似た奴を表示するようになっているようです。これでは気持ち悪いのです。まともな日本語フォントに変える方法もそのうち告知されるかもしれません。

しかし,待っていられないので自分でインストールすることにしました。やり方はrootを取って日本語フォントを/system/fontsにコピーするだけです。終わり。
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だけでもいいのですけど身も蓋もないので,もうすこし手順を。最も簡単なのはAndoridマーケットからRoot Explorer(有償)を使って,日本語フォントをDroidSansJapanese.ttfと名前を変えて(大文字小文字を判別するので名前を変えるときに注意すること),/system/fontsにコピーをする。これが簡単です。

どうしても無償でないとでないとイヤだ言う方は,

1. 日本語フォントを用意する。
→ライセンスとかよく分からないので,オープンソースのフォントがいいかも。mixfont-mplus-ipaを利用させて貰いました。フォントファイルをDroidSansJapanese.ttfにリネームしておくと良い。
→さらに某巨大掲示板でモトヤLマルベリ3等幅が良いとのレスをみてAndroid の git リノポジトリーからダウンロードしました。モトヤLシーダ3等幅もあります。

2. root化するために z4root をダウンロードして,インストールする。
→なんかAndoridマーケットからはダウンロードできなくなったらしい。 XDA-Developersでダウンロードできます。提供元不明のアプリをインストールできるように設定を変更しないとインストールできません。

3. root化したあとファイルを操作するため AndRootFile をダウンロードして,インストールをする。
→Andoridマーケットになく,検索してもなかなか見つからないけど,Megamobilecontentからダウンロードした。

4. USBデバッグモードにして z4root を起動し,Permanent Root ボタンを押すだけ。勝手に再起動してroot化が完了している(ちょっと時間がかかります)。

5. AndRootFile を利用してリネームしたフォントファイルを/system/fontsにコピーする。
→なんか挙動が怪しく,操作しにくいです。

6. 最後にUn-rootして,端末を再起動する。

とこんな感じでお好みの日本語フォントでIDEOSが利用できます。以上は自己責任でお願いしますん。

posted by まったりな。 at 12:38 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PDA・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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