2011年01月05日

M・ジャクソンさんの専属医の予備審理開始


2009年6月の米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり,過失致死容疑で訴追された専属医コンラッド・マーレー容疑者の予備審理がアメリカ。・ロサンゼルス郡地裁で始まった。予備審問では,容疑者に対する正式な公判が必要かどうかを事前に判断する。検察側はマーレー容疑者が異変後ただちに救急車を呼ばなかったこと,到着した救急救命士に,マイケルさんに2か月間にわたってほぼ毎晩麻酔薬プロポフォールを投与していた事実を伝えなかったこと,誤った方法で蘇生術を施したことなどを挙げ,マーレー容疑者は起訴に値すると主張した。医療関係者ら20〜30人の証人尋問を予定し,1〜2週間の審理の後にロサンゼルス郡地裁が正式な公判を開くだけの十分な証拠があるかを判断する。さて死の真相が明らかになるのでしょうか。興味が尽きませんね。

posted by まったりな。 at 18:42 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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