2011年01月22日

宮崎県で鳥インフル確認、1万羽殺処分


鶏36羽が死んでいるのが見つかった宮崎市の養鶏農場で,詳しい検査の結果,そのうち6羽が高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されたため,朝から飼育されている鶏およそ1万羽を処分することになりました。周辺では車両の消毒作業が行われています。また,この農場から半径10キロ以内にある養鶏場46か所の鶏150万羽や卵の移動が制限されたそうです。宮崎県内では4年前にも鳥インフルエンザが発生しているほか,去年は口蹄疫により,およそ29万頭の家畜が処分されていています。なんか次々と災難が降りかかっているようで,素早い対策と復旧がもとめられることになりますね。関係者の方はがんばって欲しいものです。

posted by まったりな。 at 18:56 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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