2011年02月15日

日銀、景気判断を9か月ぶり上方修正


日本銀行(Bank of Japan,BOJ)は,15日の金融政策決定会合で,足元の景気認識を「改善テンポの鈍化した状態から徐々に脱しつつある」とし,先月までの「緩やかに回復しつつあるものの,一服感がみられる」との判断から前進させた。上方修正は昨年5月以来の9カ月ぶりです。生産や輸出の回復基調を受け,景気は踊り場を脱却しつつあるとの見通しを反映させた。金融政策は現状維持とし,政策金利(無担保コール翌日物)を現行の「年0〜0.1%程度」に据え置いた。

タグ:日本銀行
posted by まったりな。 at 20:14 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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