2011年02月25日

【写真特集】リビア反体制派、首都トリポリに迫る


大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国(あるいは社会主義人民リビア・アラブ国)の反体制派勢力は,デモを強硬に弾圧するカダフィ政権の転覆を主張し,首都トリポリに迫っている。政権側は24日,トリポリ西方50キロのザウィアまで押し寄せた反体制派に対し軍事攻撃を行い,死傷者が出ている模様だ。。最高指導者カダフィ大佐の配下には,軍をはじめ複数の武装組織があるが,大佐への忠誠度が高いのは政府機関の支配中枢である「革命委員会」に所属する民兵とアフリカ人の雇い兵とされている。外国人も次々と脱出を図り混乱に陥るようです。

posted by まったりな。 at 18:09 | 千葉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 リビア政府による報道管制のため、正確な数は分かりませんが、リビアでは、大勢の方々が亡くなったと聞きました。とても痛ましくてなりません。

 亡くなった方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の回復を祈ります。

 カダフィ大佐は、典型的な独裁者と思います。そのような人物が、権力を取上げられそうになったら、何をするか分からないと思います。
 現在も、殺害目的で群集に銃を向けたとか、空から銃撃したなどという話を聞きますが、それ以上の兵器を使う恐れも、否定できないのでは?と思います。
 海外のマスコミが、報道管制で自由に活動できないという状況でもあり、非常に心配です。
 デモ隊の人々は、最悪の事態も想定した備えをして、くれぐれも気をつけて欲しいと思います。

 これ以上、犠牲になる人々が出ないことを祈ります。
 リビアの事態が早く収拾するよう、祈ります。


追伸  平和的にデモをしていた国民に対して、敵を攻撃するように攻撃したカダフィ大佐には、リビアの為政者の資格がないと思います。
 去ることができる内に、リビアを去るべきと思います。それがリビアのためと思います。

 国際社会は、リビアに対して、経済制裁等の制裁を、早急に決議すべきと思います。(場合によっては、国連軍の介入も考えるべきかもしれない?とも思います。)
Posted by 通りすがりです at 2011年02月26日 10:04
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