2011年03月24日

作業員3人被ばく、2人を病院搬送 福島第1原発


東京電力は東北地方太平洋沖地震で被災した福島第1原子力発電所で作業をしていた協力企業の従業員3人が173〜180ミリシーベルトの被曝(ひばく)をしたと発表しました。このうち2人は足の皮膚に放射性物質(放射能)が付着したとみられ,福島市内の病院に搬送された。2人は放射線によるやけどであるベータ線熱傷(ベータ線を浴びることで皮膚および皮膚内の細胞組織が破壊されて熱傷(ヤケド)に似た症状を発するもの。一般的な熱傷に比べて、血管をはじめとする皮膚組織の深部までダメージが及びやすい。)の可能性も否定できないという。これを受けて,東電は1〜4号機の地下での電源復旧作業などを一時中止した。

posted by まったりな。 at 20:33 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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