2011年04月10日

東日本大震災,避難生活で苦しむ障がい者たち


AFPはなんか他のマスゴミ(記者クラブ既得権保護集団)と違ってペットとかあまりスポットが当たりにくいことを記事にするのがちょっと良いかも。耳が聞こえないため,ミウラ・サチコさん(66)は津波警報のサイレンの音を聞くことができなかったそうです。防災無線とか聾者(ろうしゃ)に対する措置が難しいのかな?その後の避難生活でも糧配給や給付金の受給、仮設住宅への移転申し込みなどは困難になったそうです。この記事によると,行政は避難所で暮らす体の不自由の人の正確な人数を把握できていなく,岩手県は県内に少なくとも900人が避難所で暮らしているとみているが,他の県では人数の把握も困難な状況だそうです。まだまだ復興の道のりは厳しいことになりそうです。

参考リンク
震災障害者 声なき声に気づいて 被災者ケア 「阪神」の教訓生かせ - 産経関西
災害と障害者・病者:東日本大震災 - 立岩真也氏のサイトでリンクが充実している。
被災地がんばれ!今すぐ役立つWebマップ特集/Tech総研
ツイッター x アマゾンで… - hamsterrific!

posted by まったりな。 at 00:01 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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