2011年07月23日

ノルウェー爆発・銃乱射事件、容疑者は「キリスト教原理主義者」


ノルウェーの首都オスロの首相官邸が入った政府庁舎で爆弾テロが起きた数時間後,北西約50キロのウトヤ島で開かれていた与党・労働党青年部集会で警官の制服を着た男が銃を乱射し,多数の死者がでています。警察はノルウェー人の男を逮捕したと発表しています。この男はアンネシュ・ブレイビク容疑者で,20歳代後半から右翼過激派団体に参加しているようで,「右翼思想を持ったキリスト教原理主義者」と発表している。共犯者がいたとの情報は確認されていないが,大規模テロが計画的に実行されたことから複数犯の可能性も浮上している。また,ノルウェーでは,ノルウェー社会とイスラム系移民社会の溝が目立ち始めているそうで,移民問題が背景にあるのかもしれません。詳細が徐々に明らかになっているようですが,怒りを覚えるとともに亡くなった人に哀悼の意を表します。

posted by まったりな。 at 22:40 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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