2011年10月27日

ユーロ圏,ギリシャ国債50%棒引きで合意 包括案まとまる


ヨーロッパにおける債務危機打開を目指すユーロ圏(17カ国)首脳が,包括的な危機対策に合意しました。ヨーロッパ金融安定化基金(EFSF)の融資能力を4〜5倍の1兆ユーロ(約106円)規模に拡充するほか,ギリシャ国債の元本削減率を50%に引き上げ,金融機関の自己資本比率を9%に引き上げて資本増強を図る。これによりギリシャを含む欧州危機対策の枠組みが固まったことなります。

日本ではヨーロッパの金融不安の後退によって銀行株の強い動きが目立ち,これが証券や保険株へ波及する格好で後場一段高になり,売り込まれていた景気敏感株への買戻しも強まり,東証1部の騰落銘柄は値上がり数が8割近くを占め,大幅高で終わりました。とりあえず不透明さが緩和されてよかった。

posted by まったりな。 at 21:40 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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