2011年11月02日

ギリシャ首相の「国民投票」発言で再び世界同時株安


ギリシャのヨルギオス・パパンドレウ首相がは10月27日に合意されたEUの包括的なギリシャ救済策の受け入れの是非について国民投票に問うと提案し,救済策が否決されてギリシャのデフォルト(債務不履行)危機が再燃するとの懸念が市場に広がりました。そのため欧州債務危機封じ込めへの安心感から上昇傾向にあった株価は急落しました。この流れを受けて,日経平均株価は前日比195円10銭安の8640円42銭となり,東証株価指数(TOPIX)も前日比15.92ポイント安の738.58と,ともに3営業日続落しました。一体度言う考えなのか理解できません。責任のある政府のあり方とはとても思えません。まったく。

posted by まったりな。 at 22:00 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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