2011年11月12日

しし座流星群が11月17日ころ極大

しし座流星群が11月17日ころ極大( 流星群が活動する期間中で最も多く流星が現れること)を迎えます(11月18日と予想する情報もあります。)。しし座流星群の活動期間は一般に11月14日から11月24日までとされいます。母天体であるテンペル・タットル彗星(33.2年の周期彗星)が地球から遠ざかっているので低調なことが予想されるほか,下弦の月が出ているため条件は良くないとおもいます。

それでも,しし座流星群は放射点が地平線上に昇ってくる深夜11時頃から徐々に出現を始め,放射点の高度が低い時間帯は流星物質が大気層にほぼ水平に突入することから,長い軌跡を描いて比較的長い時間(数秒間程度)飛ぶ様子を観察できます。しし座が描くライオンのたてがみか首のあたり方向(しし座γ(ガンマ)星)から流星が飛び出してくるように見えます。しし座は深夜0時頃に東の地平から昇ってきて時間と共に東から南に移動しますから東の空を昇るしし座方向を中心に空全体を幅広くながめると観察がしやすいです。

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posted by まったりな。 at 20:29 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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