2011年12月14日

警戒区域に1人住み続ける男性がいる。


東京電力福島第1原子力発電所に近いこの町が警戒区域(半径20キロ圏内)に指定された時,他の町民たちは全員避難した。福島県富岡町で農業を営んできた松村さんは避難を拒んで,今でもこの町にたった1人で住み続けているそうです。警戒区域の立ち入りは原則禁止なのだけど松村さんは根負けした関係当局から自由な出入りの許可を勝ち取ることができたから。

しかし,酷い話しだな。
「日本のマスコミが,私を馬鹿扱いしている。例えば,僕が放射能で汚染されたキノコを食べているとかと書いた。でも,実際はそれを拾って研究者に渡してあげただけ。僕はきちがいではない」

一つの選択だし,本来的には強制が出来ないものだからな。この記事の様子だとまさにゴーストタウンだわ。

タイムリーなことに,TBSラジオDigでは,「福島第一原発や原発周辺地域の状況についての疑問・質問」などのなどメッセージを募集しています。

posted by まったりな。 at 20:14 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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